2012-05-18 (金) | 編集 |
数字だけで評価されるの、プロだからそういうものかなと思いつつも、シビアだなぁと。
でも経済学を導入したことにはあんまり違和感はなくて、どうしてそんなに拒絶反応が強かったのかな。
経済学にしても数字にしても、それに振り回されるからなんかおかしいなと感じるのであって
実は主人公は一貫して野球が好きだったんじゃないかとちょっと思った。
好きだったから、なんとかしたくて、経済学を使った、というだけのことで。
ラストの“決断”によくあらわれている。
作品としてはシンプルなつくりでした。
ブラッド・ピットの声が渋くて痺れる。
予告編
http://www.youtube.com/watch?v=4cn-GMnMzt4
でも経済学を導入したことにはあんまり違和感はなくて、どうしてそんなに拒絶反応が強かったのかな。
経済学にしても数字にしても、それに振り回されるからなんかおかしいなと感じるのであって
実は主人公は一貫して野球が好きだったんじゃないかとちょっと思った。
好きだったから、なんとかしたくて、経済学を使った、というだけのことで。
ラストの“決断”によくあらわれている。
作品としてはシンプルなつくりでした。
ブラッド・ピットの声が渋くて痺れる。
予告編
http://www.youtube.com/watch?v=4cn-GMnMzt4
2012-05-14 (月) | 編集 |
4月27日(金曜日)、16時半~18時頃
復興学・支援学についてはこちら
→http://tomoki86.blog39.fc2.com/blog-entry-247.html
第1講の講師は、佐々木信秋氏。
一般社団法人SAVE TAKATA代表理事。岩手県陸前高田市出身。震災後、一般社団法人SAVE TAKATAを立ち上げる。代表理事として、陸前高田市復興のために8つ余りの社会事業に取り組み、ふるさと陸前高田市の再生を目指している。(レジュメより)
SAVE TAKATAホームページ
→http://savetakata.org/
SAVE TAKATAは出身者を中心に被災翌日に結成し、東京と陸前高田に拠点を持ち、常勤4名+ボランティア40名の比較的若い層で構成しているそうです。
そして8つの社会事業に通底していること、すなわち“何をやっているか”のポイントは「ハブ」と「ローカライズ」。
「ハブ」とはネットワークの中心になる人たちのことであって、つまり陸前高田市のハブをやっている。企業や行政やその他もろもろをつないでいく。
そしてもう一つの「ローカライズ」。これが、被災地支援において最も問題となっていることだと佐々木氏はおっしゃり、僕もそれは非常に重要だと感じました。(例えば、以前、みちのくナイトvol.2の記事http://tomoki86.blog39.fc2.com/blog-entry-223.htmlにて、「現地の多様なニーズに対してきめ細やかに応えること」の重要性を感じたと書いた。ではどうやってきめ細やかに応えて行くのか。そのヒントがローカライズではないかと。)
ローカライズとは、外部から寄せられる様々な案件を、地域に合った形へと変える(落とし込んでいく)作業のことです。そもそも陸前高田市は震災前、たくさんの外部者が訪れるような場所ではなかった。そこにボランティアでたくさんの人がやってくるだけでも大変。そして、地域には地域独特の文化や風習、考え方ややり方がある。さらに、復旧・復興の各段階に応じたニーズも日々変化していく。
したがって、こういう支援がしたい!あるいはこういう支援が必要だろう!(という願望や予想)に基づいた支援活動というのは、ミスマッチを起こす危険があるし、実際に起きているとのことでした。例えば、これだけたくさんの人たちが訪れているにも関わらず、具体策が落ちていない。新規出店もない。例えば、ランドセルが大量に贈られてきたが、そもそも子どもが少ないので、地域の子どもたち何十年分ものランドセルが倉庫にしまわれるという事態になっている。
もちろん、支援自体を非難しているわけではありません。何が欠けていたかと言えば、現地コーディネーターではないか。東京(に限らないが都会)のことと現地のこと、両方に精通し、架け橋となれる存在。外部からの善意を、地域の本当のニーズに合った形へと落とし込むことのできる、ローカライズのできる人たち。
僕自身は、これまでささやかにやってきた、あるいは今も携わっているいくつかの活動では、必ず現地コーディネーターがいました。押し付けになってはいけない、相互交流にしたいということが常識の世界にいたので、佐々木氏の問題提起が本当なのかちょっと信じがたい気もしたのですが、現実はそういうものかもしれません。
ところで、ローカライズと言えば、弁護士などの“士”業、いわゆるプロフェッショナルについても同様の問題が見られたと佐々木氏はおっしゃいました。今回の震災では、本当に多種多様な人たちが動いた。プロフェッショナルたちも動いてくれたのだが、こういうことが必要だろう、やるべきだろうと入ってくるものの、タイミングがずれていたり、ポイントから外れていたり、ということがたくさんあったと。
したがって「支援者に対する正しい情報の発信と共有」が必要だという提言がなされるわけですが、僕はやはり弁護士がどういう動きをした(と見られている)かが気になります。そこでこういう機会には、終わった後に個人的にお話をうかがいにいって、そもそも復興支援の現場に弁護士がいる(と感じる)か、身近なところに弁護士がいるか、気軽に相談できるか、どういうニーズがあるか、などを質問することにしています。
先輩方を批判するわけではなく、あくまで自分の今後の参考にするためですが、やはり、「弁護士?いないなぁ」という反応が多いように思います。弁護士が存在しないわけではありません。でも、現場にはいない、少なくとも身近で気軽に相談できる感じでは、いないそうです。
佐々木氏からは、ミスマッチングの指摘をいただきました。法律相談会を設置して、さあいらっしゃいと構えても、来ないよと。それは僕の問題意識で言えば、弁護士事務所を開設して相談が来るのを待つという既存の弁護士過疎問題へのアプローチ(もちろん営業はなさっている)は不十分ではないか、とリンクします。(先輩方への批判ではないし、実際のところを僕も見てない。)
地元のキーパーソンとつながる。地元の人たちと酒を飲む。ニーズを掘り起こしていく。別の講演では、「ローラー作戦をするべきだ」という指摘をいただきました。「全部の避難所を一軒一軒回って、法律相談を聞いて回った人がいるのか」と。
いや、いらっしゃると思います。ただ、絶対数が足りていない。復興の最前線で奮闘されているキーパーソンが、身近に感じていない、というのは、復興ネットワークに弁護士がいないことを意味します。それはまた、農や地域活性の世界に弁護士がいないことの問題意識ともつながります。
では具体的なニーズは? 一例として、佐々木氏からアドバイスをいただいたのは、例えば、NPO等の各種申請書類や手続きへのサポートでした。それが弁護士の仕事かどうかは分かりませんが、少なくとも“士”業が得意とするはずの分野であって、しかもNPOやってる人たちは事務手続きやりたくて活動しているわけではないのにそれに時間を取られることの虚しさ。ちなみに、実際にそういうマッチングが事業として試みられているらしいという噂を、別の会でうかがいました。面白いと思います。
佐々木氏の講演自体は、復興学・支援学について「震災復興・支援の体験や経験の記録を残し、そして分析をして、体系的に誰しもが学べ、実践に活かせる学問(仕組み)」という定義づけを行った上で、たくさんの課題群を「正しい情報の共有と発信」へと集約し、そのための専属チームをつくることが提案としてなされました。
その上で、現地の実情を踏まえて、継続的な支援のあり方、緊急支援=ボランティアから復興支援=社会事業への転換の重要性を強調し、いくつかのモデルを示した上で、学生向けのメッセージを発信して終わりました。
メッセージをまとめると、以下の三点になります。それは学生だけにとどまらないと思う。
・学生ということを「強み」だと認識すること
・全部自分たちでやろうとしないこと(エゴを優先しない)
・ボランティア=無償ではない、「何か」を得ることが重要
非常に勉強になった講義でした。ありがとうございました。
復興学・支援学についてはこちら
→http://tomoki86.blog39.fc2.com/blog-entry-247.html
第1講の講師は、佐々木信秋氏。
一般社団法人SAVE TAKATA代表理事。岩手県陸前高田市出身。震災後、一般社団法人SAVE TAKATAを立ち上げる。代表理事として、陸前高田市復興のために8つ余りの社会事業に取り組み、ふるさと陸前高田市の再生を目指している。(レジュメより)
SAVE TAKATAホームページ
→http://savetakata.org/
SAVE TAKATAは出身者を中心に被災翌日に結成し、東京と陸前高田に拠点を持ち、常勤4名+ボランティア40名の比較的若い層で構成しているそうです。
そして8つの社会事業に通底していること、すなわち“何をやっているか”のポイントは「ハブ」と「ローカライズ」。
「ハブ」とはネットワークの中心になる人たちのことであって、つまり陸前高田市のハブをやっている。企業や行政やその他もろもろをつないでいく。
そしてもう一つの「ローカライズ」。これが、被災地支援において最も問題となっていることだと佐々木氏はおっしゃり、僕もそれは非常に重要だと感じました。(例えば、以前、みちのくナイトvol.2の記事http://tomoki86.blog39.fc2.com/blog-entry-223.htmlにて、「現地の多様なニーズに対してきめ細やかに応えること」の重要性を感じたと書いた。ではどうやってきめ細やかに応えて行くのか。そのヒントがローカライズではないかと。)
ローカライズとは、外部から寄せられる様々な案件を、地域に合った形へと変える(落とし込んでいく)作業のことです。そもそも陸前高田市は震災前、たくさんの外部者が訪れるような場所ではなかった。そこにボランティアでたくさんの人がやってくるだけでも大変。そして、地域には地域独特の文化や風習、考え方ややり方がある。さらに、復旧・復興の各段階に応じたニーズも日々変化していく。
したがって、こういう支援がしたい!あるいはこういう支援が必要だろう!(という願望や予想)に基づいた支援活動というのは、ミスマッチを起こす危険があるし、実際に起きているとのことでした。例えば、これだけたくさんの人たちが訪れているにも関わらず、具体策が落ちていない。新規出店もない。例えば、ランドセルが大量に贈られてきたが、そもそも子どもが少ないので、地域の子どもたち何十年分ものランドセルが倉庫にしまわれるという事態になっている。
もちろん、支援自体を非難しているわけではありません。何が欠けていたかと言えば、現地コーディネーターではないか。東京(に限らないが都会)のことと現地のこと、両方に精通し、架け橋となれる存在。外部からの善意を、地域の本当のニーズに合った形へと落とし込むことのできる、ローカライズのできる人たち。
僕自身は、これまでささやかにやってきた、あるいは今も携わっているいくつかの活動では、必ず現地コーディネーターがいました。押し付けになってはいけない、相互交流にしたいということが常識の世界にいたので、佐々木氏の問題提起が本当なのかちょっと信じがたい気もしたのですが、現実はそういうものかもしれません。
ところで、ローカライズと言えば、弁護士などの“士”業、いわゆるプロフェッショナルについても同様の問題が見られたと佐々木氏はおっしゃいました。今回の震災では、本当に多種多様な人たちが動いた。プロフェッショナルたちも動いてくれたのだが、こういうことが必要だろう、やるべきだろうと入ってくるものの、タイミングがずれていたり、ポイントから外れていたり、ということがたくさんあったと。
したがって「支援者に対する正しい情報の発信と共有」が必要だという提言がなされるわけですが、僕はやはり弁護士がどういう動きをした(と見られている)かが気になります。そこでこういう機会には、終わった後に個人的にお話をうかがいにいって、そもそも復興支援の現場に弁護士がいる(と感じる)か、身近なところに弁護士がいるか、気軽に相談できるか、どういうニーズがあるか、などを質問することにしています。
先輩方を批判するわけではなく、あくまで自分の今後の参考にするためですが、やはり、「弁護士?いないなぁ」という反応が多いように思います。弁護士が存在しないわけではありません。でも、現場にはいない、少なくとも身近で気軽に相談できる感じでは、いないそうです。
佐々木氏からは、ミスマッチングの指摘をいただきました。法律相談会を設置して、さあいらっしゃいと構えても、来ないよと。それは僕の問題意識で言えば、弁護士事務所を開設して相談が来るのを待つという既存の弁護士過疎問題へのアプローチ(もちろん営業はなさっている)は不十分ではないか、とリンクします。(先輩方への批判ではないし、実際のところを僕も見てない。)
地元のキーパーソンとつながる。地元の人たちと酒を飲む。ニーズを掘り起こしていく。別の講演では、「ローラー作戦をするべきだ」という指摘をいただきました。「全部の避難所を一軒一軒回って、法律相談を聞いて回った人がいるのか」と。
いや、いらっしゃると思います。ただ、絶対数が足りていない。復興の最前線で奮闘されているキーパーソンが、身近に感じていない、というのは、復興ネットワークに弁護士がいないことを意味します。それはまた、農や地域活性の世界に弁護士がいないことの問題意識ともつながります。
では具体的なニーズは? 一例として、佐々木氏からアドバイスをいただいたのは、例えば、NPO等の各種申請書類や手続きへのサポートでした。それが弁護士の仕事かどうかは分かりませんが、少なくとも“士”業が得意とするはずの分野であって、しかもNPOやってる人たちは事務手続きやりたくて活動しているわけではないのにそれに時間を取られることの虚しさ。ちなみに、実際にそういうマッチングが事業として試みられているらしいという噂を、別の会でうかがいました。面白いと思います。
佐々木氏の講演自体は、復興学・支援学について「震災復興・支援の体験や経験の記録を残し、そして分析をして、体系的に誰しもが学べ、実践に活かせる学問(仕組み)」という定義づけを行った上で、たくさんの課題群を「正しい情報の共有と発信」へと集約し、そのための専属チームをつくることが提案としてなされました。
その上で、現地の実情を踏まえて、継続的な支援のあり方、緊急支援=ボランティアから復興支援=社会事業への転換の重要性を強調し、いくつかのモデルを示した上で、学生向けのメッセージを発信して終わりました。
メッセージをまとめると、以下の三点になります。それは学生だけにとどまらないと思う。
・学生ということを「強み」だと認識すること
・全部自分たちでやろうとしないこと(エゴを優先しない)
・ボランティア=無償ではない、「何か」を得ることが重要
非常に勉強になった講義でした。ありがとうございました。
2012-05-11 (金) | 編集 |
4月27日(金曜日)、明治大学和泉キャンパスにて開催された講義に参加してきました。
学生団体ARCH主催。学生団体が授業を企画しちゃうなんてすごいな。ただし、オムニバス形式で、講師は毎回違う方、復興に携わる社会人。
スタンスとしては、社会人からの実践を踏まえた現状報告や問題提起を受けて、最終的には“学問”に昇華していきたいというところでしょうか。着地点としては、地域活性化を掲げているようです。
4月27日の第1・2講と、5月11日の第3・4講に参加してみて(それぞれの感想は後日)、今のところは現状報告や問題提起にとどまっています。とはいえそれ自体、ただのおしゃべりではなくて、各登壇者が“学問”あるいは“学問的”ということを意識していることがひしひしと伝わってきており、なかなか勉強になっています。
学問に昇華する作業にはいくつかのアプローチがあると思います。それによって何を目指すかも複数ありうると思う。主催者がどこを狙っているかは分からないけれども、しかし僕自身も、現場での実践のままに終わらせない、個別具体的な具体論のままに終わらせないことの重要性を強く思います。
それは震災復興に限らず、農や地域活性についても言えることで、だいたいみんな現場に飛び込んでいってしまうので、どこかの時点で、あるいは誰かが意識的に言語化したり、一般化したり、あるいは抽象化したりをしなければいけないだろうと。何のために? もっと拡げるためにです。興味関心のない人たちを巻き込んだり、あるいは予算を通したり政策を形成したり社会を構築していく際に、説得するためです。感覚的な議論では通用しないのではないかと僕は思っている。
そんなわけで、この取り組みは非常に意義深いと思っていて、感想や考えたことを次回以降書いていきたい。
ちなみに明大もバックアップしているようで、ホームページで紹介されていました
→被災地出身学生が「連続研究講座『復興学・支援学』」を開催
http://www.meiji.ac.jp/gakucho/reconstruction/news/2012/6t5h7p00000blzy4.html
学生団体ARCH主催。学生団体が授業を企画しちゃうなんてすごいな。ただし、オムニバス形式で、講師は毎回違う方、復興に携わる社会人。
スタンスとしては、社会人からの実践を踏まえた現状報告や問題提起を受けて、最終的には“学問”に昇華していきたいというところでしょうか。着地点としては、地域活性化を掲げているようです。
4月27日の第1・2講と、5月11日の第3・4講に参加してみて(それぞれの感想は後日)、今のところは現状報告や問題提起にとどまっています。とはいえそれ自体、ただのおしゃべりではなくて、各登壇者が“学問”あるいは“学問的”ということを意識していることがひしひしと伝わってきており、なかなか勉強になっています。
学問に昇華する作業にはいくつかのアプローチがあると思います。それによって何を目指すかも複数ありうると思う。主催者がどこを狙っているかは分からないけれども、しかし僕自身も、現場での実践のままに終わらせない、個別具体的な具体論のままに終わらせないことの重要性を強く思います。
それは震災復興に限らず、農や地域活性についても言えることで、だいたいみんな現場に飛び込んでいってしまうので、どこかの時点で、あるいは誰かが意識的に言語化したり、一般化したり、あるいは抽象化したりをしなければいけないだろうと。何のために? もっと拡げるためにです。興味関心のない人たちを巻き込んだり、あるいは予算を通したり政策を形成したり社会を構築していく際に、説得するためです。感覚的な議論では通用しないのではないかと僕は思っている。
そんなわけで、この取り組みは非常に意義深いと思っていて、感想や考えたことを次回以降書いていきたい。
ちなみに明大もバックアップしているようで、ホームページで紹介されていました
→被災地出身学生が「連続研究講座『復興学・支援学』」を開催
http://www.meiji.ac.jp/gakucho/reconstruction/news/2012/6t5h7p00000blzy4.html
2012-05-10 (木) | 編集 |
現在、ロースクールの学生からなるコアスタッフにて、企画書を作成中です。
4月22日(日曜日)午前、企画をサポートしてくださる方が主宰するシンポジウムに参加しました。
→http://tomoki86.blog39.fc2.com/blog-entry-238.html
「出張教室」本体は、4月13日(金曜日)お昼休みに新年度説明会があり、
26日(木曜日)お昼休みに第一回合同MTGが開催されて新体制が選出され、引き継がれました。
そして今度の土曜日に班分けMTG&飲み会
なんといっても、(多くの班では)本番は来年3月!
ゆっくりと準備していくのが伝統だそうです
ところで我が「福島班」は、ちょっと独自の道を進んでいるようでして、
4月22日午後に既にミーティングがあり、
→http://tomoki86.blog39.fc2.com/blog-entry-240.html
5月6日(土曜日)お昼にも会議を
「福島班」は新しい試みなのですが、2011年度の先輩方がずっと温めてきた企画でして、それがいよいよ実現するかもしれない寸前だそうです。僕は4月末に(福島班の)コアスタッフとなったわけですが、やはり全然一兵卒であって、先輩方にご指導いただきながら頑張っていきたいと思います
今の状況としては、サポートしてくださる方が東京・アメリカ・福島にそれぞれいらっしゃるので、
その方々のくださっている期待に応えるべく、より具体的な企画書を仕上げていく段階にあります。
今週は各自でアイデアを練って、そのラフアイデアをオンラインで共有しているところです。
僕もさきほど書き上げたのですが、考えれば考えるほどいろいろな課題が出てきて、大変そうだなと思いつつもわくわく
予定としては、今週土曜日に(全体会議前に15時から)福島班ミーティングをして、アイデア整理。
その後、班リーダーが企画書の形にしてくれたものを、再び各自検討の上、来週水曜日お昼休みに再度話し合う。
という流れになっています。
ところで僕はかつて、こういう企画が大好きで、それこそ学業を放り出して夢中になっていたわけですが
今はそういうわけにはいきませんw
なので、ロースクールの勉強も頑張りつつ、勉強の合間にアイデアをまとめていくという作業をしています。
この切り替えがなかなか容易ではなくて、それ自体がよい勉強になっている感じがします
もちろん企画自体も、他の班の昨年度報告書や実際に用いたパワポ、ワークシート、企画書等々を拝見していて、おぉー!と思うことが盛りだくさん。出張教室に限らず、面白い。
ミーティングも、忙しい中でも何とか時間を割いて良いものを創っていきたい
という同級生や先輩方が集まっているようです。こういう環境で作業をするのは、本当に楽しい。
4月22日(日曜日)午前、企画をサポートしてくださる方が主宰するシンポジウムに参加しました。
→http://tomoki86.blog39.fc2.com/blog-entry-238.html
「出張教室」本体は、4月13日(金曜日)お昼休みに新年度説明会があり、
26日(木曜日)お昼休みに第一回合同MTGが開催されて新体制が選出され、引き継がれました。
そして今度の土曜日に班分けMTG&飲み会

なんといっても、(多くの班では)本番は来年3月!
ゆっくりと準備していくのが伝統だそうです

ところで我が「福島班」は、ちょっと独自の道を進んでいるようでして、
4月22日午後に既にミーティングがあり、
→http://tomoki86.blog39.fc2.com/blog-entry-240.html
5月6日(土曜日)お昼にも会議を

「福島班」は新しい試みなのですが、2011年度の先輩方がずっと温めてきた企画でして、それがいよいよ実現するかもしれない寸前だそうです。僕は4月末に(福島班の)コアスタッフとなったわけですが、やはり全然一兵卒であって、先輩方にご指導いただきながら頑張っていきたいと思います

今の状況としては、サポートしてくださる方が東京・アメリカ・福島にそれぞれいらっしゃるので、
その方々のくださっている期待に応えるべく、より具体的な企画書を仕上げていく段階にあります。
今週は各自でアイデアを練って、そのラフアイデアをオンラインで共有しているところです。
僕もさきほど書き上げたのですが、考えれば考えるほどいろいろな課題が出てきて、大変そうだなと思いつつもわくわく

予定としては、今週土曜日に(全体会議前に15時から)福島班ミーティングをして、アイデア整理。
その後、班リーダーが企画書の形にしてくれたものを、再び各自検討の上、来週水曜日お昼休みに再度話し合う。
という流れになっています。
ところで僕はかつて、こういう企画が大好きで、それこそ学業を放り出して夢中になっていたわけですが
今はそういうわけにはいきませんw
なので、ロースクールの勉強も頑張りつつ、勉強の合間にアイデアをまとめていくという作業をしています。
この切り替えがなかなか容易ではなくて、それ自体がよい勉強になっている感じがします

もちろん企画自体も、他の班の昨年度報告書や実際に用いたパワポ、ワークシート、企画書等々を拝見していて、おぉー!と思うことが盛りだくさん。出張教室に限らず、面白い。
ミーティングも、忙しい中でも何とか時間を割いて良いものを創っていきたい
という同級生や先輩方が集まっているようです。こういう環境で作業をするのは、本当に楽しい。
2012-05-07 (月) | 編集 |
4月29日(日曜日)、わかもの農援隊などが企画した合同新歓に参加しました
(まぁ僕も一年生みたいなものなのでw)
当日の様子は、農援隊のブログに紹介されています。コンパクトにまとまっていてとても分かりやすい
→「★食農団体合同新歓★ 」
http://ameblo.jp/nouentai-2/entry-11239362007.html
ワールドカフェはいいですね。少人数でワイワイできる。
僕はやっぱり、食や農に興味を持つ後輩たちがどんなところに興味があって、どんな問題意識で動いていて、どういう将来像を夢見ているのかを知りたい。
そんな刺激的なやりとりの中で、僕自身も問われていて、真剣になるし、フィードバックがたくさん。
率直な印象としては、政策や法、あるいは社会のあり方に関心を抱く(学んでいる)学生が増えたなぁと。食が好き、農が好きというのはもちろんだけど、例えばグローバリゼーションの是非(地域主義と対立するものなのか?)や政策論(インセンティブの話)、あるいは震災復興のあり方などもサラッと会話の流れの中で出てきた。
「この前、煮物をつくるのに数時間格闘してたーw」という煮物話で盛り上がった次の瞬間にそういう真面目な話もできるという素敵な空間が出来上がっていたことがすごい。なかなかないと思う。
あと、農業弁護士を目指す後輩についに会えた

(まぁ僕も一年生みたいなものなのでw)
当日の様子は、農援隊のブログに紹介されています。コンパクトにまとまっていてとても分かりやすい

→「★食農団体合同新歓★ 」
http://ameblo.jp/nouentai-2/entry-11239362007.html
ワールドカフェはいいですね。少人数でワイワイできる。
僕はやっぱり、食や農に興味を持つ後輩たちがどんなところに興味があって、どんな問題意識で動いていて、どういう将来像を夢見ているのかを知りたい。
そんな刺激的なやりとりの中で、僕自身も問われていて、真剣になるし、フィードバックがたくさん。
率直な印象としては、政策や法、あるいは社会のあり方に関心を抱く(学んでいる)学生が増えたなぁと。食が好き、農が好きというのはもちろんだけど、例えばグローバリゼーションの是非(地域主義と対立するものなのか?)や政策論(インセンティブの話)、あるいは震災復興のあり方などもサラッと会話の流れの中で出てきた。
「この前、煮物をつくるのに数時間格闘してたーw」という煮物話で盛り上がった次の瞬間にそういう真面目な話もできるという素敵な空間が出来上がっていたことがすごい。なかなかないと思う。
あと、農業弁護士を目指す後輩についに会えた




